綾瀬はるか&高橋一生のドラマ『天国と地獄』、関西で好発進

2021.1.18 14:15

新・日曜劇場『天国と地獄』

(写真1枚)

綾瀬はるかと高橋一生が主演を務める新・日曜劇場『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(MBS)の第1話が17日、夜9時から25分拡大版で放送され、関西地区で世帯平均視聴率17.1%を獲得した(ビデオリサーチ調べ)。

同作は、『世界の中心で、愛をさけぶ』『JIN −仁−』『義母と娘のブルース』(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家・森下佳子によるオリジナル。綾瀬演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な刑事・望月彩子が、高橋演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗と魂が入れ替わってしまう、というストーリーだ。

第1話では、遺体の口にパチンコ玉が詰められた猟奇的殺人事件を捜査する彩子が、異様な光景である一方、掃除されたばかりのような清涼感がある殺害現場に違和感を覚える。その後、彩子は、匂いのない業務用の特殊洗浄剤があると知り、その洗浄剤の製造元の「コ・アース」社の社長・日高に会いに行くが・・・という展開だった。

『天国と地獄 〜サイコな2人』第2話予告

番組の終盤、彩子と日高の魂が入れ替わった場面では、高橋が声質を変えて女性らしい言動になったり、綾瀬は不気味な笑顔を見せて声を荒らげたりするなどの芝居を見せ、2人の演技にSNSでは「入れ替わったのがわかった・・・演技力すごすぎ」「鳥肌たった」「俳優さんすごい」など絶賛の声が溢れた。

ちなみに関東地区の第1話世帯平均視聴率は16.8%。関西・関東ともに同時間帯世帯平均視聴率1位となった。

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