アインシュタイン、コンビ結成の経緯「M-1に出たくて」

2021.1.16 19:45

ゲストのアインシュタイン(左から、稲田直樹・河井ゆずる) (C)ytv

(写真5枚)

陣内智則、月亭八方、月亭方正がMCをつとめるトークバラエティ『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)。1月17日の放送回に、お笑いコンビ・アインシュタインの稲⽥直樹、河井ゆずるが登場する。

「史上最⾼のブサイク・稲⽥」と「よしもと屈指の男前・河井」からなるアインシュタイン。2人は生い立ちも対照的で、河井は極貧の⺟⼦家庭⽣活を送り、中学時代から新聞配達、⾼校卒業後は朝から夜まで働きづめの毎日。一方、稲⽥はパンチ⼒ある顔⾯ながら、いじめられることもなく、「クラスの⼈気者だった」と話す。

時を経て、NSC時代に出会った2人。河井は稲田からコンビに誘われるも、はじめは断ったといい、そのシンプル過ぎる衝撃の理由にスタジオは苦笑い。最終的には、河井の「一度はM-1に出たい」という思いから、コンビを結成に至ったという。

結成したものの、稲田のとんでもない遅刻癖に河井は激怒。河井は「最初の5年は我慢しよう」と⼼に決めていたと話すが、2017年に稲⽥が独断でおこなった「あること」によってコンビの状況が好転しだしたという。その大博打とは、そして、最後に稲田が涙する理由とは一体。この模様は1月17日・午後4時半から放送される。

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