関西のデパート、14日から営業時間を短縮

2021.1.14 16:18

大丸心斎橋店。11月には北館を「心斎橋PARCO」としてオープン

(写真1枚)

13日の政府による緊急事態宣言の発令を受けて、関西の主要百貨店が営業時間の変更を次々と発表。14日から当面の間は、短縮して営業する。

「大丸松坂屋百貨店」は、「関西3府県に政府からの『緊急事態宣言』 が発出されたことを受け、感染症の拡大を防止する観点から変更させていただきます」とコメントし、「大丸心斎橋店」と「大丸梅田店」「大丸神戸店」の飲食フロアの営業時間を1時間前倒しに。通常11時〜21時のところ、20時閉店となる。

「高島屋大阪店」「高島屋京都店」は通常10時〜20時のところを19時へ前倒しとなり、飲食エリアは11時〜20時に。「あべのハルカス近鉄本店」はフロアにより異なり、4〜11階は10時〜19時半、地下2階〜3.5階は10時〜20時、飲食エリアの「あべのハルカスダイニング」は11時〜20時となっている。

「阪急うめだ本店」「阪神梅田本店」も飲食フロアのみ営業時間を変更し、11時〜20時に。またその他フロアも店舗によって営業時間が変動し、20時閉店のところ、一部は18時、19時に閉店する。「ジェイアール京都伊勢丹」も飲食店が20時までに(それぞれ一部例外店舗あり)。いずれも状況によって変更が生じる場合がある。

また、それぞれで人気のバレンタイン催事が近々はじまるが、混雑を避けるためにいずれもオンラインでの販売をすでに開始し、例年よりも商品が充実、在庫も多く準備しているという。

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