USJの任天堂ワールドが2度目の延期、開業日は宣言解除後

2021.1.14 14:30

2020年11月30日に公開された「スーパー・ニンテンドー・ワールド」のエリア全景

(写真6枚)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)が1月14日、新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の開業を予定していた2月4日から延期すると発表。緊急事態宣言の対象に大阪府が加わったことによる判断で、同エリアの延期は2度目となる。

同パークによると、「開業を心待ちにされているゲストおよび関係者のみなさまには、ご心配をおかけすることを心よりお詫び申し上げます。開業日につきましては、あらためて緊急事態宣言解除後に決定してご案内いたします」とのこと。

「スーパー・ニンテンドー・ワールド」は、「任天堂」のキャラクターやゲームの世界を再現した世界初のテーマパークエリア。アトラクションやレストラン、ショップはもちろん、リアルにエリア内でコインやアイテム集めを体験できるなど、ファンのみならずオープンへの期待感が高まっている。

同エリアの開業は、当初2020年東京五輪前だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期。今回も緊急事態宣言が重なったことで「さまざまな側面から現況を慎重に検討」して決断したという。

なお、宣言中も同パークは入場者数を大幅に制限して営業。「業界各企業や協会団体とともに感染拡大予防ガイドラインの制定・改訂に参画してまいりました。また、保健行政機関や医療専門家からの指導を仰いで、徹底した衛生強化対策を下にしたパーク運営プランを策定しています。今後もこれを慎重かつ厳格に実行し、みなさまに安心して過ごしていただけるテーマパークをお届けします」と話している。

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