真木よう子、撮影現場であつ森に夢中「町づくり止まらない」

2021.1.11 09:15

会見に登場した(左から)山田裕貴、藤原竜也、真木よう子(10日・東京都内)

(写真1枚)

学校内の事件に携わる学校内警察を題材にしたドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(カンテレ・フジテレビ系)の記者会見が10日におこなわれ、出演者の真木よう子が、共演の藤原竜也、山田裕貴にゲーム好きの一面を暴露された。

藤原演じるスクールポリス・嶋田隆平の着任先である中学校の教師・浅村涼子を演じる真木。現場での過ごし方について質問が飛ぶと、藤原、山田は「真木さんと言えば、『あつもり』(ゲーム『あつまれ どうぶつの森』)ですよね」と口を揃えた。真木も「町づくりをやりだすと、止まらないんです」と、2020年の大ヒットゲームにハマっていたという。

真木は、映画『バトル・ロワイアル II 鎮魂歌』以来、約18年ぶりの藤原との共演。その印象について「藤原さんは賢くて、現場も盛り上げてくれる。一緒にやっていてすごく楽しかったです」と言い、「ドラマのなかでは、藤原さんがいなければ何回も命を落としている。命の恩人なんです」と、役どころについて語った。

同作含めて現在、ドラマ現場はコロナ対策を厳重におこないながら撮影。真木は「気をつけなきゃいけないことが増えてきた。できる限りのことをやって、健康第一に、助け合い、支え合いながらやっていきたい。こんなときだからこそ優しさを持って、余裕と常識を兼ね備え、自分を律していきたいです」と、今後の仕事への姿勢について話した。ドラマは1月12日・夜9時スタート。

取材・文/田辺ユウキ

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