老舗着物店「千總」が『あつ森』に島開設、振袖コーデ体験も

2021.1.6 20:15

老舗着物店「千總」が『あつ森』に、創業年に因んだ「1555島」を開設

(写真4枚)

創業465年を誇る京友禅の「千總」(本社:京都市中京区)が、Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』に、「1555島」を開設。華やかな着物文化をゲーム上で体験できる。

同店は、1555年創業の京都和装業一門「千切屋」の流れをくむ老舗着物店。代々当主が總左衛門の名を継ぎ、振袖、七五三、初着などの晴着を中心とした幅広い商品を取り扱っている。また、国指定の重要文化財を含む約2万点の資料を所蔵しており、全国の美術館・博物館と連携するなど、自社の歴史を生かした社会的活動もおこなう。

そんな同店が『あつまれ どうぶつの森』内に、創業年に因んだ『1555島』を開設。「着物の華やかな美しさ・楽しさを体験して」という思いでつくられた島内には、季節感のある家具や屏風が配置され、ゲーム内で465年の軌跡に触れることができる。

また、「千總本店」をイメージした鮮やかな着物が並ぶエリアでは、小物を試着して振袖コーディネートの体験が可能。外出自粛が求められる今、同じく公開中の「新作振袖マイデザイン」も身につけて、バーチャル来店もいいかもしれない。詳細は公式SNSにて。

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