大阪レジェンド店の謎うどん、ライバル店主も「最高」と絶賛

2021.1.6 10:45

左から「き田たけうどん」店主の木田武史さん、河田直也アナ、水野真紀(写真提供:MBS)

(写真3枚)

1月6日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』(MBS)では、関西を代表する人気うどん店の店主4人が互いの店を敵情視察。同業者ならではの視点で「悔しいけれど本当においしい一杯」を激白しあう。

ライバル店の店主全員が「悔しい!」と声をそろえたのが、「き田たけうどん」(大阪市浪速区)。店主の木田さんは、大阪のだしとコシのある讃岐の麺を合わせた「大阪讃岐うどんブーム」の火付け役として知られる人物だ。

多数あるメニューのなかで、「今雪」(大阪市北区)の店主が絶賛したのが、「とんがり君」という謎のうどん。その正体は、豚肉と生姜天という斬新な組み合わせの冬季限定メニュー。通常15分ほどの茹で時間がかかる讃岐うどんを、3分50秒で茹で上がる細さに仕上げ、お客を待たせることなく茹でたてで提供するんだとか。

大阪うどん界のレジェンド店による珍しいメニューを「最高っす!」と夢中で食べるライバル店主たち。彼らの様子を見たロザン菅は、「常連にインタビューしてるみたい」と、ツッコみを入れる。

さらに、「悠々」(兵庫県尼崎市)の店主が「ありそうでなかった革命的うどん」と悔しがったのが「カレー大阪つけ麺」。天かすが乗ったハイカラうどんと具沢山のカレーだしがセットになったうどんで、かけうどん・つけ麺・だしカレーの3通りの味が楽しめる仕掛けになっている。これには、「普通のうどん屋さんなら想像つかない」とほかの店主たちも驚きを隠せない。

次々と登場する激ウマうどんに、スタジオゲストのAぇ!group・福本大晴と佐野晶哉も大興奮。歌やギャグのみならず、鍛えあげた腹筋をなぜか2人並んで披露するなど、スタジオを盛り上げた。この模様は1月6日・夜7時から放送される。

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