【魔女占い】2021年上半期の運勢、ふたご座・かに座

2020.12.27 20:00

2021年上半期の運勢

(写真1枚)

アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名「Darkmoon」を受けた日本人初の魔女、カメリア・マキが2021年上半期の運勢を占星術で占いました。各星座を2つずつ、公開します。

ふたご座

信頼できる組織や人間関係に守られていれば順調。多少気に添わないところがあっても、恩恵は最大現に活用するべき年。職種や業務の内容は問わず、肩書きや名刺を大切にすることで、今どき珍しく収入アップや預金残高を増やすことも可能という希な運勢。正社員に有利だが、派遣やパートでも大丈夫。フリーの立場にいる人は、大手の得意先を何より大事にし、人の好意には素直に甘え、相談相手や協力者を確保しておけばより安心。ただし、年の始めに調子に乗りすぎると、5月中旬以降金運は急降下。余裕があるときも無理せず、長期のローンは後々負担になることもあるので、避けた方がよさそう。

【魔女の警告】資金面では一見順調。しかしかなりのストレスを抱えやすいので、メンタル面の健康に気を配り、適切な方法で発散を心がけたい。人間関係に守られ、支えられるという傾向も強い年なので、人の悪口、影口、噂話はもちろん厳禁。不用意なひと言で、それまで築いた信頼関係が一挙に崩れる可能性もないことはない。好調と不調の落差は激しいけれど、変化は急速。イヤなことはいつまでも引きずらず、あとは野となれ山となれと、ひと晩眠って忘れるのが最適の過ごし方。

【ラッキー】2月2日〜25日は、仕事運が上昇。チャンスは人を通じてやって来る。出会いを待っている人は、共通の趣味や話題を持つ人に注目。5月10日〜14日は、遠方との連絡や交流が順調。リモートも積極的に活用することで、思いがけない人間関係の広がりも。

【要注意】3月17日〜21日は、誤解を招きやすい言動に気をつけたい時期。悪気はなくてもハラスメントで訴えられない用心を。6月3日〜7月は、緩やかに低迷。まとまった資金が必要な計画は、8月以降に延期が賢明。

かに座

最新の話題や情報から得られるものの多いとき。すぐに取り入れ、活用できるかどうかは別として、話題やトレンドは積極的にチェックし、目を通す習慣を持っておきたい。その結果が、メディアや報道は必ずしも正確ではなく、信頼できるとは限らないという結論にいたっても、それを判断する目が持てるという経験は、将来きっと役に立ち、参考にできる時が来る。5月から7月は仕事運、急上昇。必要な資金も順調に回転し、落ち着いてこれから先の計画を立てる心の余裕が持てる。2019年から2020年にかけて受けたダメージを回復し、挽回を考えるのはこれから。まずはほっとひと息つく時間の確保から。

【魔女の警告】運勢は回復に向かうがその速度は緩やか。目先の変化に一喜一憂せず、今できることを着実に積み重ねていくことから、次の希望や新しい方向が見えてくる。見通しが開けてくると、表現力も活発になり、多弁になりがちだが、社会全般の傾向は必ずしも明るいとは限らず、不運な人も周囲に多い。不用意に敵を作らず、無意識のうちに反感や嫉妬を受けることにならないよう、言葉には十分気をつけて。特に不幸な人を慰めるつもりでも、やり過ぎには要注意。

【ラッキー】3月17日〜21日は、遠くからあなたの活動に注目してくれる人が現れる。PR、発表、公開など、情報発信は積極的に。6月3日〜11日は、金運、急上昇。受け身で待つより積極的な行動が成功のポイント。本能と直感を信頼したい。

【要注意】12月末〜1月7日は、仕事に逆風。休めるならこの期間は引きこもり、冬眠することで英気を養いたい。4月5日〜19日は、信頼できる人や情報と、そうでないものを見極める冷静さが必要。おだてられたら舞い上がる傾向のある人は特に気をつけて。

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