ロザン、コンビのバランス語る「僕は菅の高性能ロボット」

2020.11.25 20:15

ロザンの菅広文(左)、宇治原史規 (C)ABCテレビ

(写真2枚)

海原やすよ ともこがゲストと語り合う番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)の11月26日放送回に、お笑いコンビ・ロザンが登場する。

宇治原は京都大学、菅は大阪府立大学出身と、高学歴かつコンビ仲が良いことでも知られるロザン。2人はもともと高校の同級生で宇治原は高校3年間、菅以外の友だちがいなかったそう。「2人でしゃべってると楽しい。これが仕事になったらいいな」と、漫才師を目指しだしたと語る。

コンビの舵取りは意外にも菅だといい、「京大に行ったらネタになると思って、宇治原を行かせた」と、大学進学時のエピソードを披露。「仕事の精査とネタ作りは僕で、宇治原はクイズのみ(笑)。こういうことをしたいと僕が言うと、宇治原が筋道を作る」と、菅。それを受けて宇治原は「僕は菅の高性能ロボットであろうと思っている」と、コンビ仲の良さの秘訣を明かした。

そんなロザンは1人の仕事も、2人で相談してから決めるそう。「やすともさんの関係性と似ていると思う。ともこさんが宇治原で、やすよさんが僕」と話す菅が、仕事の決め方や方向性を話すと、やすともも「似てる〜!」と納得。この模様は、11月26日・23時17分より放送される。

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