六甲山上で約250本の紅葉が見頃、日没後はライトアップも

2020.11.7 06:15

六甲山の最高峰が標高約931mで、「六甲高山植物園」は標高約865m。10月の末には紅葉が始まっている

(写真5枚)

六甲山上にある「六甲高山植物園」(神戸市灘区)で紅葉が見頃を迎え、山が赤や黄に色づいている。

同園内には紅葉木が約250本。イロハモミジをはじめ、ツツジ類やブナ、カラマツ、シロモジ、コアジサイ、高山植物のチングルマなど、さまざまな種類の紅葉で深まる秋を感じることができる。

紅葉は山から降りてくるといわれ、標高の高い六甲山では京都などの街よりも例年早く色づくのが特徴。見頃は11月上旬で、11月中旬までは観賞できる。

また山上では、11月23日まで『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020』が開催中。同園でもアート作品が展示され、日没以降は紅葉とともにライトアップもおこなわれる。

六甲高山植物園の紅葉

日程:〜2020年11月23日(祝・月)
時間:10:00〜17:00

『夜の紅葉散策&ザ・ナイトミュージアム』
日程:〜2020年11月23日(祝・月)
時間:17:00〜18:30(土日祝は〜19:30)

住所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
料金:大人700円、小人350円(六甲ミーツ・アート芸術散歩2020鑑賞パスポート及び、各種共通券でも入園可)
電話:078-891-1247

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