RAD・野田、話題の映画に出演「絵空事のようでした」

2020.10.22 07:05

若き日のテラシンを演じる野田洋次郎

(写真3枚)

「松竹映画」100周年を記念した映画『キネマの神様』に、ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎の出演が発表された。

主人公・ゴウを演じる沢田研二、菅田将暉をはじめとし、永野芽郁など豪華なキャストが出演し、山田洋次が監督を務めることでも話題となっている同作。

若き日に撮影を断念せざるを得なかった映画『キネマの神様』の脚本を手にしたゴウが、家族とともに再び動き出すというヒューマンドラマだ。そのなかで野田が演じるテラシンは、撮影所で映画技師として働き、若き日のゴウ(菅田)とともに熱く夢を語る真面目で誠実な青年だという。

2015年には映画『トイレのピエタ』で初主演を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今年はNHK連続テレビ小説『エール』にも出演するなど、俳優としてのキャリアを確実に伸ばしている野田。主演の菅田将暉とは、約2年半ぶり2度目の共演となる。

野田は出演に際し、「物心ついたときからずっと山田監督の映画に触れてきた者として、今回いただいたお話はどこか絵空事のようでした。山田監督の演出は明確で、緻密で、何より映画への愛があふれ出していました。きっとご覧になった誰しもが映画の持つ魔法に心を強く打たれることと思います」と、同作への熱い想いを語っている。同作は2021年に公開予定。 (C)2021「キネマの神様」製作委員会

映画『キネマの神様』

2021年公開予定
監督:山田洋次
出演:沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、宮本信子
配給:松竹

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