エヴァンゲリオンが京都の街を走る、嵐電の初号機バージョン

2020.10.2 07:15

エヴァンゲリオンとコラボした嵐電車両イメージ

(写真2枚)

「東映太秦映画村」(京都市右京区)に「エヴァンゲリオン京都基地」がオープンするのに合わせて、ラッピング電車が登場。10月3日より京福電気鉄道の嵐山本線・北野線(通称:嵐電)を運行する。

エヴァコラボのなかでも、より京都の街に密着したこの企画。何よりも嵐電とコラボしたというのが、作品のなかで加持さんが京都に行っていたことを思い出して、なんとなくうれしい。

デザインは丸々初号機のカラーリングを取り入れたパープルカラーのラッピングで、運行するのは615号と616号の2車両。本当にそのままのカラーリングなので、好きな人にも一見さんにもしっかりエヴァの世界にはまれるはず。

ネットでも好評で、「エヴァのカラーと京都の街はぴったり。めっちゃ馴染んでるわー」「映画早く見たいけど、それより先に電車に乗る!」など、期待する声も多い。

何よりも「エヴァンゲリオン京都基地」を喜ぶ声が多く、「映画村でエントリープラグに乗って、電車で嵐山に行ってグッズを買う」など、多くの人が独自のスケジュールを立てている。とにかく今年の秋は京都でエヴァンゲリオンだ。同コラボ列車は、12月20日まで。

文/谷知之

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