半沢直樹・第4話、関西地区で好調…最高視聴率は29%

2020.8.11 20:15

『日曜劇場 半沢直樹』

(写真1枚)

堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(MBS)の第4話(15分拡大)が9日に放送され、関西地区では平均視聴率26.3%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。先週の第3話平均視聴率26.9%から少し下がったものの、4週連続の大台を維持している。

第4話では、東京中央銀行が電脳へ500億もの追加融資を強引に進めようとするなか、電脳の収益に不透明な部分があることに気づく半沢。財務担当の玉置(今井朋彦)に接触を図るが、彼は口封じのため会社を追われていた。

さらに、半沢の出向先が正式に決定するという知らせが入るなど絶体絶命の半沢が覚悟を決め、ある人物に会いに行く・・・という内容だった。

『半沢直樹』第5話予告

なお、毎分最高視聴率は、21時58分の29.0%。辞令を受け銀行に戻った半沢が頭取から任された案件は、破綻寸前の帝国航空の再建計画。頭取室から出てきた半沢を常務の大和田(香川照之)がわざわざ出迎え、再建管理担当常務に就任したのは、大和田ではなく、ニューヨーク支店から戻ってきた紀本常務(段田安則)だという決定事項を伝えるシーンだった。

ちなみに関東地区での第4話・平均視聴率は22.9%。

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