京都の施設応援Tシャツ祭、クリエイターの限定モノ多数

2020.7.19 16:15

(左から)井上みなみ「COROL-Tshirt」、サウナの梅湯「梅湯Tシャツ」

(写真5枚)

京都カルチャーを発信する宿泊施設「マガザンキョウト」(京都市上京区)が、7月3日からクリエイターらのオリジナルTシャツを販売する『夏のTシャツ祭り』を開催中。ここでしか手に入らない限定品が多数登場している。

同企画はコロナ禍などで、経営が困難な地元施設へ向け3月から開始されたチャリティプロジェクトの一貫としておこなわれ、オンラインストアでの利益の50%は応援金に。

これまでもオリジナル部屋着など100着以上が販売され、4カ月で約40万円が老舗クラブハウス「京都クラブメトロ」や「サウナの梅湯」など4施設に送付された。

今回は、京都や同施設と縁のある15のクリエイター&ショップが集結し、個性的なTシャツ30種以上を制作。「着心地がよく、見ても楽しめるものを」との思いから、作家自ら1枚ずつシルクスクリーンでプリントしたものも。

担当者は「応援先の施設からも感謝と心強いお言葉をいただき、コミュニティの深い絆を再確認できました。店舗事業の厳しい状況を直接聞く機会も多く、微力ながらチャリティを継続していきます」と話す。

今回も商品を通じて、表現の場や収入が減少しているクリエイターら、ライブハウス・宿泊施設などへのサポートをおこなう。販売は店舗・オンラインストアで27日まで。

取材・文/塩屋薫

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