上沼恵美子、昨年11月発売の楽曲がオリコン1位に返り咲き

2020.7.6 07:15

昨年11月に「万博記念公園」のお祭り広場ステージで『時のしおり』を熱唱する上沼恵美子(17日・大阪府吹田市)

(写真3枚)

2019年11月に発売され、12月の『M−1グランプリ』でも自ら宣伝し話題となった上沼恵美子の新曲『時のしおり』。発売から半年以上経った7月6日付オリコン週間シングル演歌・歌謡ランキング(6月22日~6月28日)で、再び1位に返り咲いた。

約10年ぶりの書き下ろしとなった楽曲で、昭和・平成・令和と3つの時代をともに生きてきた人々への応援歌となっている『時のしおり』。自粛期間中に上沼のレギュラー番組では楽曲を披露する機会もあり、コロナ禍で落ち込む人々を前向きにしてくれる、と関西のCDショップを中心にヒットしているという。

ショップ店員からは、「店頭での売上が厳しいなか、本当に助かっています」(姫路・毎日舎)、「『今、カラオケもそんなに行かれへんし、この歌聞いてたら元気でるねん』と、一見のお客様が買ってくださいます」(岸和田・ヤングレコードトークタウン店)など、声が寄せられている。

上沼はテイチクの公式YouTubeにて、ロングセールスに「なかなか調子が良くて私もびっくりしてるんですが・・・」と驚きつつも、「レコーディングのとき、実はスタジオでちょっと涙ぐんだんですよね。自分の歌唱に惚れたっていうんじゃなくて、楽曲がいいな、私の等身大の歌だなと思った」と、自身もお気に入りの曲だとコメント。

そして「音楽ってほんとうに深い力を持っていますね。改めて感じています。私も頑張ります。どうかみなさんも頑張って。歌で元気づけられてください!」と呼びかけた。

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