ひらパーのホラーイベント、昼はこっくりさんで夜は怪異

2020.7.18 20:15

閉園後の園内にはまがまがしい怪異が、それぞれの特徴を見極めやり過ごす

(写真2枚)

遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)の昼夜で異なるホラーイベントが今年も開催。昼の『学校の怖い話』、夜は『ヤミビラキの夜』とテーマを変えて繰り広げられる。

『学校の怖い話』はVRを使った体験型イベントで、不審な死を遂げた親友の霊を呼び出すため、「こっくりさん」を始めたことで悪霊の世界に入り込んでしまうという内容。

お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏と、最新テクノロジーを駆使し新しいホラーを作り出す「闇」とのコラボにより実現した。目の前に迫る恐怖に加え、映像と連動する振動シート、ヘッドホンで味わう立体音響で恐怖の世界観に没入できる。

期間は7月17日から9月6日まで。時間は7月平日は12〜17時、土日祝は12〜18時、8月以降は日によって異なる。チケットは事前予約制で1200円(7歳以上・税込)。

一方、夜に開催される『ヤミビラキの夜』は、園内に設置されたホラースポットを巡ってミッションをクリアしゴールを目指すというもの。

閉園後の園内には「怪異」(注:奇怪で異常な現象や化け物)が待ち受けており、お化け屋敷制作会社「怖がらせ隊」と「闇」が手掛ける怪異スポットを、タブレット端末とスマホを持って回っていく。

2017年は呪いの着ぐるみ、2018年はピエロ、そして2019年は鬼が追いかけてきた夜のホラーイベント。毎年「怖すぎる」と話題となるが、制作陣は「今年はガチで怖い」と自信たっぷりに宣言している。

期間は8月26日から9月13日まで。開始時間は19時〜20時20分まで20分おきに開始(所要時間は約1時間)。チケットは1グループ最大4名までの入場で20000円(遊園地入園特典付き)。完全予約制となっており、当日券は残り分がある場合のみ20時まで販売される。

どちらのイベントも密集を回避するため時間ごとのチケット販売枚数を制限し、待機列や体験時は間隔をあけるなど対策を講じたうえでの開催となる。チケットは「ローチケ」にて販売中。

「ひらかたパーク」

住所:大阪府枚方市枚方公園町1-1
営業:7月は平日10:00〜17:00、土日祝10:00〜18:00 7月22日、29日は休園日・8月以降は日によって異なる(7月時点・変更の可能性あり)
料金:入園料・おとな(中学生以上)1500円、小学生・2歳〜未就学児800円
※「学校の怖い話」は別途料金要・7歳以上1200円
 「ヤミビラキの夜」は20000円に特典として入園料が含まれる(アトラクション等のご利用は別途料金要)
電話:0570-016-855

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