西洋占星術で見た2020年後半の運勢、特殊な星の配置に

2020.6.29 11:45

異変を表す火星ー土星ー天王星の配置

(写真1枚)

魔女・カメリア マキによる、西洋占星術で見た2020年後半の運勢をお知らせします。

波乱と混乱の2020年上半期が過ぎても、星の動きは不穏です。6月29日、おひつじ座に守護星の火星が入ります。地球から観測する火星の動きはどちらかといえば早く、ひとつの星座を1カ月から2カ月で通過することが多いですが、今年は半年以上に渡り、おひつじ座に影響を与えることになります。プラス面に働けば勇気や行動力、情熱をつかさどり、時代に推進力を与える天体ですが、マイナス面では短気、短絡、暴力や破壊行動をもたらすという要素もあります。

7月3日、みずがめ座に移動していた土星が再びやぎ座に戻り、火星ー土星ー天王星という事故、事件を暗示する配置が形成されます。そんななか7月25日、月がてんびん座に入ると、月ー水星ー火星ー土星により、大十字(グランド・クロス)が形成されます。これは人類に試練を与えると古来より恐れられていた不穏な配置。7月21日の新月以降、1週間の間は大規模な自然災害や戦争、破壊活動に充分注意が必要となります。

これが終われば安心かというとそうではなく、8月9日に金星がかに座に移動し、8月22日、月がてんびん座に入ると、再び月ー金星ー火星ー土星による大十字が現れます。8月19日の新月以降は、またまた大変なことが起こりそうな気配。似たような星の配置は9月12日、11月5日にも現れます。何十年に1度という特殊な星の配置が1年に何度もあるということ自体が希ですが、こんな動きを過去に検証してみると、1929年の世界大恐慌前夜に似ているのも不気味です。

とにかく、何があっても不思議はない、人類史上にも希な時期に私たちが生きていることを忘れず、冒険や楽観は避けて、命を大切に無事で、元気で、生き延びることだけを考え、この期間を乗り切っていきましょう。各星座の運勢もご参照ください。

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