LCCピーチの全国内路線再開に「社会経済活動を支える」

2020.6.20 10:15

運航を再開した大阪(関西)発、釧路行きのピーチ(6月19日・関西国際空港)

(写真1枚)

格安航空会社(LCC)の「ピーチ・アビエーション」(本社:大阪府泉南郡)が6月19日、70日ぶりに国内線全路線での運航を再開した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い、全22路線のうち13路線で一時運休。緊急事態宣言の段階的解除を受け、6月1日からは沖縄(那覇)-福岡線の運航を再開していたが、残り12路線も運行を始めたことで国内線は全路線が再開となる。

この日、CEOの森健明代表は、「お客さまが安心して飛行機で移動できるよう、空港や機内での感染対策を徹底。公共交通機関として社会経済活動の再開を支える」とコメント。

さらに、「地域経済の再生をけん引すべく、就航先の自治体や関係者のみなさまのお力添えをいただきながら、安全運航第一で事業に取り組んでまいります」と意気込みを話した。

同航空は、空港内および機内でマスク着用や消毒など感染拡大防止策を実施。一部減便されている路線も7月22日には運航再開し、繁忙期を迎える8月1日からは、一部の路線で増便も実施するという。

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