大ヒット連発から借金28億円、さだまさしの波瀾万丈な人生

2020.6.18 06:15

読売テレビ『八方・陣内・方正の黄金列伝!』ゲストのさだまさし © ytv

(写真1枚)

6月28日放送の『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)に、国民的シンガーソングライター・さだまさしがゲストで登場。その波瀾万丈な人生について振りかえる。

長崎の裕福な家庭に生まれ育ったさだは、バイオリニストを目指して上京するも、黄疸が出るほど体調を崩し、やむなく帰郷することに。そんな失意のなかで結成したフォークデュオ・グレープは、結成わずか5カ月で「長崎公会堂」を満員にし、『精霊流し』『無縁坂』が大ヒットを記録。ソロ転向後も『案山子』『関白宣言』などを世に送り出し、順風満帆の歌手人生を歩み始める。

しかし、31歳のとき、両親が生まれ育った中国という国をより知るべく挑戦したドキュメンタリー映画『長江』の製作で、28億円もの借金を背負うことに。返済のため、より精力的に音楽活動に励んださだは、年間100回以上のコンサートを敢行。さらに、自伝的小説『精霊流し』はドラマ、映画化も果たし、コンサート回数はこれまで4400回を超えるまでに。

番組では、あの『北の国から』のテーマ曲に詞がなかった理由、5月に発表したニューアルバム『存在理由』に込めた思いなどを語るほか、憧れの人・加山雄三と先輩ミュージシャン・泉谷しげるがVTR出演。今なお第一線で走り続けるさだまさしの、過去・現在・未来に迫る。この模様は6月28日・夕方4時半から放送される(関西ローカル)。

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