バナナジュース人気を関西で牽引、注目の専門店がなんばに

2020.6.12 15:15

皮ごと食べられるオーガニックの稀少な高知産バナナを使用する、よさ恋organicバナナジュース

(写真3枚)

「タピオカ」に次ぐトレンドドリンクとして注目を集めるバナナジュース。その人気を関西で牽引してきた高槻の「クラムスバナナ」が、大阪市内では初となる道頓堀店を6月5日にオープンした。

2017年に高槻の住宅街でオープンし、濃厚なバナナジュースをはじめ、黒ごま、きなこ、抹茶などさまざまなフレーバーで展開してきた同店。ヘルシーな味わいと、おサルのかわいいビジュアル目当てに遠方から訪れる人も多く、近隣の茨木に2号店、2020年2月に東京店をオープンしたばかりで、数々の催事でも人気を集めてきた。

同店人気の理由については、「バナナは消化が良く、すぐエネルギーに替わるので、カロリーを気にする女性にも楽しんでいただけます。朝ごはんとしてもおすすめで食事代わりにも」と広報担当者。実際に、「大阪市内で飲めるようになってうれしい」と熱心なファンが続々と訪れ、たまたま立ち寄った大阪市の40代女性は「アイスクリームが入ってるみたいに濃厚!」と初体験の味わいに驚きの声をあげていた。

今回はたこ焼き店「くれおーる道頓堀店」の1角にフランチャイズ契約として出店し、5種の人気メニューを展開。イチオシは、オーガニックの高知県産バナナをぜいたくに2本使った「よさ恋organicバナナジュース」(1000円)。材料はバナナと牛乳のみで、生クリームのような濃厚さがほかでは味わえないと評判だ。

ほかにも、濃厚バナナジュース500円、きなこバナナジュース540円など。プラス50円で牛乳を豆乳に変更可能。営業は11時~22時。

写真/沖本明

「クラムスバナナ道頓堀店」

2020年6月5日(金)オープン
住所:大阪市中央区道頓堀1-6-4
営業:11:00〜22:00 無休
電話:06-6212-9195

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