サントリーが1億円拠出した飲食店支援サービス「さきめし」とは

2020.5.27 19:15

「さきめし supported by SUNTORY」のメインビジュアル

(写真3枚)

「サントリー」(本社:東京都港区)とIT企業「Gigi」(本社:福岡県福岡市)が協業する、飲食店支援サービス「さきめし Supported by SUNTORY」が5月25日からスタート。「サントリー」が、1億円の基金拠出を決めた「さきめし」とは、どのようなサービスなのか。

Gigiによって2020年3月から開始されたWEBサービス「さきめし」は、利用者が将来の飲食代「食券」を先払いすることで、コロナ禍に苦しむ飲食店を支援するシステム。「食券」購入時に利用者が飲食代の10%をシステム利用手数料(以下、手数料)を負担する仕組みとなっていたが、「サントリー」による1億円の基金で手数料が無料となった(基金がなくなり次第終了)。

「さきめし supported by SUNTORY」の利用目的は2通り
「さきめし supported by SUNTORY」の2通りの利用の仕方

また、同日から「寄付で応援する」というサービスも開始(5月31日まで)。こちらは、利用者からの寄付金が「さきめし」登録全店へ均等配分される仕組みとなっている(配分は、5月31日までに「さきめし」上で掲載済みの店舗を対象)。今後も、「サントリー」は登録店拡大をサポートしていく。

「さきめし supported by SUNTORY」の利用イメージ
「さきめし supported by SUNTORY」の利用イメージ

日常通りに食事会や飲み会などが実現ができないなか、気軽にスマートフォンで決済できる「さきめし Supported by SUNTORY」は、これまで楽しんできた「食のカルチャー」を守るためのひとつの手段となるだろう。詳細は同サイトにて。

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