映画館やホテルも、増える大阪の臨時休業

2020.4.3 07:00

休館中の「ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ」、6名で宿泊できる「レインボールーム」

(写真1枚)

新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、臨時休業を実施していなかった映画館やホテルも4月から休業しはじめている。

これまで「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」をはじめとするテーマパーク、水族館、博物館・美術館、劇場などが「新型コロナウイルス感染症対策本部」によるイベントの中止・縮小の要請を受けて、2月末から休館し、当初は2週間の予定だったが、そのまま期間を延長しているのがほとんどだ。

映画館としては「TOHOシネマズ」が、大阪の梅田となんば、「大阪ステーションシティシネマ」が週末の4・5日を休館すると公式サイトにて発表。また4月3日から9日までは平日のレイトショーを休止するなど営業時間を短縮。

「大阪ステーションシティシネマ」「109シネマズ大阪エキスポシティ」「109シネマズ箕面」「なんばパークスシネマ」も4・5日は休館。またいずれの劇場も、レイトショーを期間限定で休止するほか、チケット販売は鑑賞当日分のみとなる。

また、国内外の観光客が激減したことから、休業を発表するホテルも続出している。JRユニバーサルシティ駅近くの「ザ パーク フロント アット ユニバーサル・スタジオ」は4月2日から11日までの休業を公式サイトにて発表している。

また、その近隣の「ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ」は3月19日から休業しており、4月上旬で再開予定だったが、4月下旬まで延長。予約客に関しては、姉妹ホテルの「ホテル ユニバーサル ポート」で対応している。「ホテルWBF」系列も、関西の心斎橋エリアを中心に一部ホテルを3月5日から4月30日まで休館している。

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