松岡修造、実はネガティブ「自信がなかった」

2020.2.22 07:00

ゲストとして登場した松岡修造(写真提供:MBS)

(写真2枚)

エッセイスト・阿川佐和子がMCをつとめるトーク番組『サワコの朝』(MBS)。2月22日の放送では、元プロテニスプレーヤーの松岡修造が登場する。

現役時代は、闘志あふれる選手として日本のプロテニス界を牽引。1995年のウィンブルドンでは、当時日本人男子選手として62年ぶりとなるベスト8入りを達成するなど、偉大な功績を残してきた松岡。

引退後、スポーツキャスターとしてさまざまな競技大会で選手に熱いエールを送る「熱血キャラ」が瞬く間に浸透し、新入社員による理想の上司ランキングでは3年連続で1位を獲得。「修造語録」を綴った日めくりカレンダーは、累計発行部数100万部を突破するなど、日本の応援団長として活躍している。

そんな松岡だが、みんなを明るくする表の顔とは裏腹に、自分自身は「ネガティブ」だと話す。「ひと言で言うと自信がなかった。ボレーでミスしたら、自分に『ナイスショット!』と言っていた」と、メンタルの弱さに苦悩した現役時代を吐露。

また、「テニスは、決断しなきゃいけないスポーツ」と説明し、強くなるために取り組んだ「決断力を培う為のトレーニング」や、「うまくいかなかった日は、寝る前の全力笑顔で心をリセットする」という修造流メンタルの鍛え方を阿川に伝授。この模様は2月22日・朝7時30分から放送される。

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