中井貴一、蔵之介&広末と神対応な豆まき

2020.2.2 20:30

撮影用に豆まきのポーズをとる3人。左から佐々木蔵之介、中井貴一、広末涼子

(写真7枚)

俳優の中井貴一が京都市内で2月2日、佐々木蔵之介、広末涼子とともに、映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の舞台挨拶に登壇。節分の前日とあり、観客に向けて豆まきをおこなった。

中井が演じるのは、前作の『嘘八百』に続き、佐々木と「骨董コンビ」として活躍する冴えない古美術商の小池則夫役。同作では、マドンナ役の広末涼子が加わり、古田織部の幻の茶器を巡って京都を舞台にコメディを繰り広げる。「1作目を作ったときは、2作目ができるなどと考えもしませんでしたが、みなさまのおかげでこういうことになりました」と、笑顔で挨拶した。

豆まきの時間が設けられ、映画にちなんで「嘘は外、福は内〜」と、舞台から豆を投げ始めた3人。後方の客席の人々も手を伸ばしている姿を確認した中井は、通路を駆け上がり、その姿を追うように、佐々木も別の通路で豆をまき、会場からは大きな歓声があがった。

自ら袋を開ける中井と、それを手伝う佐々木
自ら袋を開ける中井と、それを手伝う佐々木

最後に、「ご家族で見て楽しんでもらえる映画です。周りの方に、京都だったら町内会の回覧板で『これを見なくてどうするんだ』って回してもらっても良いです」と締めくくった後、退場口とは逆の方向へ。まだ、豆が残っていたのを確認していたようで、スタッフが驚くなか、自らパッケージを開けて、佐々木と広末に手際よく3等分。再度、通路を走って、笑顔も併せて振りまいて去って行った。映画は、現在公開中。

映画『嘘八百 京町ロワイヤル』

公開中
監督:武正晴
出演:中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子、友近、森川葵、ほか
配給:ギャガ

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