吉本のレジェンド相席に、千鳥「名人芸!」

2020.1.12 19:00

猫まねギャグをするめだか (C)ABCテレビ

(写真6枚)

有名人の行き当たり旅をMCの千鳥が見守るバラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)。1月14日放送回では、吉本の歴史に名を刻む2人の生ける伝説が参戦。レジェンドW相席が繰り広げられる。

吉田松陰をはじめ多くの逸材を輩出した城下町・山口県萩市に現れたのは、御年76歳、芸歴53年の池乃めだか。「保安官のロバートです」というおなじみのギャグとともに登場するやいなや、千鳥は「よく出てくれたな」と喜ぶ。

めだかといえば、芸人1ともいわれるギャグ数を誇り、今も舞台に立ち続ける吉本新喜劇のレジェンド。猫町と呼ばれる通りを発見するとまたしても人気の猫まねギャグを繰り出し、その後もノンストップでギャグを連発する。

地元民と交流する宮川大助 (C)ABCテレビ

一方、日本三景のひとつ、広島県の宮島にやって来たのは、御年70歳の宮川大助。これには千鳥も「今日の2人が旅をすること自体、本当に貴重! スゴイよ!」と、2人のレジェンドが同時に番組に出てくれたことに驚きが止まらない。

結婚して43年の宮川大助・花子は「夫婦漫才」の第一人者で、2017年には国から紫綬褒章を受章した漫才界のレジェンド。今回は妻不在の1人ロケとあって、大助はオープニングからテンションMAX。厳島神社で参拝し、花子の健康を祈願すると・・・千鳥が珍しく猛反省する大事件が勃発する。

その後も、「さすがレジェンド!」「名人芸!」と千鳥のいつもと違うツッコミが飛び交う相席旅だったが、70代の2人には超過酷な相席食堂のロケ。最後までロケを全うすることができたのか、この模様は1月14日・夜11時17分に放送される。

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