2020年上半期の運勢公開、世の中は?

2019.12.31 23:00

2020年も、事故、事件も含め異変を表す火星ー土星ー天王星の配置がつづく

(写真1枚)

新しい年。今年もなにやら不穏な星の配置が続く。西洋占星術では、木星と土星が同じ星座に入るという現象が起こる。これは約20年に一度ある配置だけれど、世界的規模で組織や地域のトップにある人物に異変が起こるとされている。この配置の年に就任した某国大統領は、暗殺、あるいは失脚で任期をまっとうできないという統計もあるぐらいだ。

2020年は、年明けから3月いっぱいが特に要注意。気になる自然災害や天変地異が予想され、事故、事件も含めて、火星—土星—天王星が角度を作る時期が4月前半にあるため、満月となる4月8日前後は特に警戒が必要に。

今年は、本来ならばやぎ座が12年周期で最高の活動期となるが、人間関係や環境が緊張と対立の位置にある状態での活動期。逆に、運勢的には要注意とされるかに座は、人間関係に恵まれ、本人の運勢はたいしたことがなくても、もしものときは協力者や相談相手が現れる。

つまり、抜群にラッキーという人や、ひとり勝ちもないかわりに、どうしようもないほど最低や最悪の人もないという状態。あらためて、誰も見たことのない時代を私たちが生きていることを意識し、万一に備える心の準備を整えておきたい。

文/カメリア・マキ

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