ルンバにLG、ダイソンが、家電大賞は?

2019.12.23 16:00

アイロボット「ルンバi7+」

(写真4枚)

学研プラス(本社:東京都品川区)は、ニュースサイト『家電 Watch』と共同で、2019年を代表する白物家電を決定する『家電大賞2019』を開催中。同アワードは11月22日より一般の投票が開始され、約1カ月経過した12月19日現在の中間結果が発表された。

『家電大賞2019』はトレンド情報誌『GetNavi』編集部と白物家電専門ニュースサイト『家電 Watch』編集部が、2019年を代表する家電を協議のうえ厳選。103のノミネート製品のなかから、読者が投票し、2019年最高の家電製品が決定するアワード。ユーザーから高い評価を得た製品を表彰することで、各メーカーとともに「日本&世界のものづくり」を大いに盛り上げる、年に一度の祭典だという。

最終結果発表は2020年3月におこなわれる予定で、特設サイトから投票もできる(投票の締め切りは2020年1月6日)。発表された中間結果は以下のとおり。

<総合グランプリ>
1位 アイロボット「ルンバi7+」

進化したマッピング技術により間取りを学習。掃除したい部屋をアプリで指定できる。自動ゴミ収集機を搭載し、長期間ゴミ捨てが不要。2018年は「ルンバe5」がグランプリを受賞した。

2位 LGエレクトロニクス「LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door 冷蔵庫」

LGエレクトロニクス「LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door 冷蔵庫」

冷蔵庫の右ドアに窓のようなガラス扉を備え、軽く2回ノックするとスケルトンに。わざわざドアを開けずに中身を確認できるうえ、従来は開けるたびに逃げていた冷気が維持できてエコ。斬新な構造となっている。

3位 ダイソン「Dyson V11」

ダイソン「Dyson V11」

ダイソンクリーナーの最上位モデル。高性能なモーターを搭載し、吸引力をアップさせつつ騒音を低減した。手もとの液晶画面で残りの運転時間が秒単位で表示される。2016年は「Dyson V8 Fluffy」でグランプリを受賞。部門別のランキングは以下のとおり。

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