完結編を記念、太陽の塔がSWカラーに

2019.12.21 11:00

青と赤のスター・ウォーズカラーに染まった太陽の塔(12月19日・万博記念公園) 提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン

(写真2枚)

12月20日より全国公開される『スター・ウォーズ』シリーズの完結編『〜/スカイウォーカーの夜明け』の前夜祭上映が19日、全国5カ所で開催。これを記念して大阪のシンボル・太陽の塔が、スター・ウォーズのシンボルカラーにライティングされた。

上映時間となる夕方6時半に合わせたカウントダウンが始まり、MCの「May the Force!」に、ファンの「Be with you!」の掛け声で光の演出がスタート。

スター・ウォーズの世界観をイメージした映像が投影されたのに続いて、太陽の塔が青と赤のスタ・ウォーズカラーに輝くと、ファンからは大きな歓声が沸き上がった。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より 提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン

現在、『イルミナイト万博 2019』が開催されている「万博記念公園」(大阪府吹田市)。12月29日までは、特別に同エリア全体がスター・ウォーズ一色になっている。

シリーズの歴史であらゆるキャラクターが紡いできたライトサイドの青のフォースと、ダークサイドの赤のフォース。この日のライティングは、世代を超えた光と闇の戦いを2色で表現し、さっぽろテレビ塔、東京タワー、名古屋城、福岡タワーと全国5カ所で実施。太陽の塔のみ22日まで点灯される。映画は12月20日から全国公開中。

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