日本画に革命、京都に応挙のミラクル襖絵

2019.11.27 06:00
  • 重要文化財「松に孔雀図」(全16面のうち4面)円山応挙、寛政7年(1795)、兵庫・大乗寺蔵、通期展示
  • 用いたのは墨一色だが、微妙な色彩の違いが分かる。会場の照明を暗めにすることで、金箔地が沈み、逆に墨で描いた松と孔雀が浮かび上がる視覚効果を実感
  • 襖絵を所有する「大乗寺」の雰囲気を立体的に再現した展示
  • 重要文化財「写生図巻」甲巻(部分) 円山応挙、明和8年~安永元年(1771~1772)、株式会社 千總蔵、後期展示
  • 重要文化財「写生図巻」乙巻(部分) 円山応挙、明和7年~安永元年(1770~1772)、株式会社 千總蔵、前期展示
  • 「狗子図」 円山応挙、安永7年(1778)、敦賀市立博物館蔵、前期展示
  • 用いたのは墨一色だが、微妙な色彩の違いが分かる。会場の照明を暗めにすることで、金箔地が沈み、逆に墨で描いた松と孔雀が浮かび上がる視覚効果を実感
  • 重要文化財「松に孔雀図」(全16面のうち4面)円山応挙、寛政7年(1795)、兵庫・大乗寺蔵、通期展示
  • 用いたのは墨一色だが、微妙な色彩の違いが分かる。会場の照明を暗めにすることで、金箔地が沈み、逆に墨で描いた松と孔雀が浮かび上がる視覚効果を実感
  • 襖絵を所有する「大乗寺」の雰囲気を立体的に再現した展示
  • 重要文化財「写生図巻」甲巻(部分) 円山応挙、明和8年~安永元年(1771~1772)、株式会社 千總蔵、後期展示
  • 重要文化財「写生図巻」乙巻(部分)  円山応挙、明和7年~安永元年(1770~1772)、株式会社 千總蔵、前期展示
  • 「狗子図」 円山応挙、安永7年(1778)、敦賀市立博物館蔵、前期展示
  • 用いたのは墨一色だが、微妙な色彩の違いが分かる。会場の照明を暗めにすることで、金箔地が沈み、逆に墨で描いた松と孔雀が浮かび上がる視覚効果を実感
(写真7枚)

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