ユニコーン、バンド100周年公演を中継

2019.11.16 22:00

「100周年」を謳い活動するバンド・ユニコーン

(写真1枚)

80年代バンドブームを代表するロックバンド・ユニコーン。彼らが「100周年」と謳いおこなうツアーの千秋楽「フェスティバルホール」(大阪市北区)公演の様子が、12月17日にWOWOWで生中継される。

1986年に結成したユニコーンは、翌年にアルバム『BOOM』でデビュー。『すばらしい日々』『大迷惑』といった代表曲を生み出してきた。1993年の解散以降は奥田民生らメンバーがそれぞれソロで活動をおこなっていたが、2009年から正式にバンドを再始動した。

2019年は、再始動から10周年、キーボード・ABEDON加入後初のアルバム『服部』から30周年、ドラム・川西幸一が還暦(60歳)を迎えることから、合わせて「100周年」と銘打って活動中。4月から50公演の全国ツアー『百が如く』をおこなっているほか、3月にアルバム『UC100V』を、10月に2枚目のアルバム『UC100W』をリリースするなど怒濤の勢いを見せる。

そんな彼らの全国ツアーファイナル、大阪「フェスティバルホール」公演の様子が生中継で放送。彼らのライブ生中継は1993年以来、約26年ぶりになるという。メンバー全員が作詞・作曲を手掛け、それぞれが担当以外の楽器も使いこなすなど、100周年を迎えてなおバンド活動を楽しみ尽くす彼ら。この模様は12月17日、夜6時半からWOWOWライブにて生中継される。

『生中継!ユニコーン100周年ツアー「百が如く」 ファイナル』

2019年12月17日(火)・18:30〜(WOWOWライブ)

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