新局長就任の松本人志「ヤワな番組ではない」

2019.10.25 20:45

ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』2代目局長の西田敏行(右)と、新たに就任が決まった3代目局長の松本人志(25日・大阪市内)

(写真3枚)

1988年にスタートし、関西を中心に愛され続けてきたバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)。19年間局長を務めてきた俳優・西田敏行の後任として、新たにダウンタウンの松本人志が局長に就任することが25日の収録で明かされた。

新局長に就任した松本がスタジオに登場すると、観覧席からは「え〜!」という驚きの声が響き、知らされてなかった探偵陣も総立ちで驚いた。

松本は「局長やめないで感満載やん! ネット見たら『松本やったらイヤやな』って意見もあったしね」と笑わせつつも、「『松本が入ることでカラーが変わるんじゃないかな』という人もいるかもしれないですけど、僕1人で変わるようなヤワな番組ではないですし、この番組のファンとして、いつもテレビで見てるような感じで最初はやらせていただきたい」と意気込みを語った。

初代局長の上岡龍太郎の後任として、2001年1月から2代目局長を務めてきた西田。涙もろいキャラクターで視聴者から親しまれていたが、10月18日深夜の放送で、11月22日の放送をもって番組を降板すると表明。各社からそのニュースを報じたほか、SNSで「さみしい」「ショック」と惜しむ声が上がっていた。

また、11月22日の最終出演日には、西田の第1回出演時に顧問をつとめたキダタローと秘書の岡部まりが出演することも発表された。

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