ショコラティエが考案、八ッ橋風の京土産

2019.8.29 14:00

アンリ・シャルパンティエ 京都御所南チョコレート研究所「八ッ橋ショコラサンド」

(写真3枚)

京都出身の世界的ショコラティエ・垣本晃宏氏が、洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」(本社:兵庫県西宮市)とコラボ。京都ならではの新しいチョコレート菓子を開発した。

垣本氏は、京都・御所南エリアで人気のパティスリー「アッサンブラージュ カキモト」を運営する傍ら、アンリ・シャルパンティエのアドバイザーを務める人物。京都の文化とチョコレートを掛け合わせた新たな味を生み出すため、同ブランドとタッグを組み「アンリ・シャルパンティエ 京都御所南チョコレート研究所」を立ち上げたという。

その第1弾として誕生したのが、新商品「八ッ橋ショコラサンド」。京都土産の「八ッ橋」がイメージされた三角形のチョコレートパイで、ほろっとしたパイ生地と、シナモンが香るビターなチョコレートクリームがマッチした一品とのこと。

商品は、9月11日から「ジェイアール京都伊勢丹」でおこなわれる催事を皮切りに先行販売される。一般販売は18日から、「京都伊勢丹店」または「京都高島屋店」、および京都駅お土産売場などで開始。価格は4個入り・702円ほか。

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