間寛平、感謝のマラソン人生を振りかえる

2019.8.27 06:00

「いつの間にかこうなってしまったんですよ」とマラソン人生を振りかえった間寛平(8月26日・吉本興業)

(写真2枚)

2020年に芸能生活50周年を迎える間寛平。同年3月1日に大阪の「淀川河川公園」で開催される『淀川 寛平マラソン2020』の発表会見で、自身のマラソン人生を振りかえった。

走り始めた当時について、「ただちょっとしたきっかけ。(池乃)めだかちゃんに『走って瀬古(利彦)選手とデットヒートしてる夢を2回見たんや』と言うたら、『いっぺん寛平ちゃん走ってみたら』って」と明かした寛平。

さらに、「会社には本当に迷惑をかけてきた人間ですけど、吉本興業が『どうしようもない奴が走っとるのか。なら近江マラソンに行け』とか、『3時間切ったらギャラを倍にしたるわ』とか、そう言ってどんどん盛り上げてくれて、いつの間にかこうなってしまったんですよ」とも。

また、今や恒例の『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日テレ系)チャリティーマラソンで初代ランナーを務めたのも寛平。「『走らしましょか?』ってマネージャーが言ったのがきっかけ。不眠不休で36時間走るギリシャのスパルタスロンとか行ってたから、24時間やったら走れるやろうっていう感じで」とその舞台裏を話した。

「本当にみんなに世話になり、ありがたく50年ここまでこれたなと思います。走ることが、僕にとったらすっごい大きな転機になりました。あのちっちゃいめだかちゃんが、本当に大きくしてくれましたわ」と、これまでのマラソン人生に感謝した。『寛平マラソン2020』の参加申し込みは8月27日より、公式サイトほかで受付開始。

『淀川 寛平マラソン2020』

日程:2019年2月29日(土)・3月1日(日)
会場:大阪・淀川河川公園特設コース
電話:06-6191-6102

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