久元神戸市長「神戸の魅力を信州・山陰へ」

2019.8.23 06:30

定例会見で神戸空港の新規路線就航について語った久元喜造市長(8月22日・神戸市役所)

(写真1枚)

神戸市の久元喜造(ひさもときぞう)市長は22日、「神戸市役所」(神戸市中央区)で会見し、独立系航空会社の「フジドリームエアラインズ」(本社:静岡市)が、10月から新たに兵庫県と長野県、島根県を結ぶ2路線を「神戸空港」で就航すると発表した。

「松本空港」(長野県)と結ぶ信州路線は神戸空港で初の就航。「出雲空港」(島根県)と結ぶ山陰路線は2015年に廃止された米子空港(鳥取県)以来、4年ぶりの就航となる。

便数は両路線とも1日1往復だが、出雲便は出雲大社に全国からの神様が集まる「神在月」に合わせ、10月27日から12月19日までは1日2便に増便。久元市長は、「神戸の魅力を信州・山陰へ発信していくとともに、各地域の魅力を神戸でも発信し、交流人口の増加に努めたい」と意気込んだ。

取材・文・写真/合楽仁美

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