阪急・宝塚沿線で、リアル謎解きゲーム

2019.7.25 16:00

『暗号仕掛けの乗車券〜阪急宝塚線編〜』

(写真1枚)

阪急電車で移動しながらプレイするリアル謎解きゲーム『暗号仕掛けの乗車券〜阪急宝塚線編〜』が、8月9日からスタートする。

オリジナルのストーリーを読み解きながら沿線の各駅を巡る同ゲーム。2018年は「梅田駅」から「神戸三宮駅」を結ぶ「神戸線」を舞台に開催された。

SNS上には「めったに降りない駅で、降りて探検出来るので面白い!」、「お茶やランチや動物園など寄り道した」といった声が。ゲームの感想とともにカフェや風景をアップする人も多く、駅前散策も同時に楽しんでいたようだ。

今年は「宝塚駅」から「梅田駅」までを結ぶ「宝塚線」が舞台で、ミュージカルの殿堂「宝塚歌劇場」や安産祈願で名高い「大本山 中山寺」などがある沿線を移動する。

謎解きに必要なストーリーブックや1日乗車券などが入った「謎解きキット」(2200円)は、「阪急梅田駅」近辺の「アズナス」各店舗にて販売。ゲームの所要時間は約5時間。期間は12月22日まで。

『暗号仕掛けの乗車券〜阪急宝塚線編〜』

期間:2019年8月9日(金)〜12月22日(日)
会場:阪急電鉄 宝塚線の各駅
※謎解きキットの販売時間はアズナス各店舗により異なる
※ゲームにはQRコード読み取りができるスマートフォンが必要

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