妖艶な30年モノ・バクチクがライブ放送

2019.7.19 19:00

BUCK−TICKのボーカル、櫻井敦司

(写真2枚)

デビューから30年を超えてなお、独自のスタイルで活動を続けるロックバンド・BUCK−TICK。彼らが2019年に約2万4千人を動員した「幕張メッセ」単独公演の模様が、WOWOWライブで放送される。

「第二次バンドブーム」と呼ばれ、ロックシーンが急拡大した80年代後半に登場した同バンドは、デビューから4枚目のアルバム『TABOO』でオリコンチャート1位を獲得。ポップかつダークな音楽性と、インパクトあるビジュアルで一躍人気に。以後、パンクやゴシック、ハードロックなどさまざまな音楽へと変化を続けながら、およそ30年にわたって活動を続けてきた。

アッパーな新曲『獣たちの夜』で同公演をスタートさせた彼ら。バンドの背後に映し出されたゴシックな映像表現、舞台演劇のようなパフォーマンスとともに、ボーカル・櫻井敦司が「ようこそ、いらっしゃい。さあ、パーティーを始めましょう。獣たちへ・・・Welcome・・・」と艶やかな声で観客を誘う。数々の公演でハイライトを飾った『ICONOCLASM』や、2017年のシングル『BABEL』など、新旧の曲を織り交ぜながらも、一貫したダークな世界観でファンを喜ばせていく。

一方で、往年の名曲群を新アレンジで聴かせる心にくい演出も。多くのライブでファンを盛り上げた『スズメバチ』は、車座になった5人がしっとりとしたアコースティックアレンジに、また、重低音が鳴り響く『BOY septem peccata mortalia』も激変アレンジで披露。ファンに新たな世界を見せた。この模様は、7月20日・夜10時からWOWOWライブにて放送される。

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