ゴキゲンな竹内力、京都伊勢丹で接客
2019.7.15 8:00

俳優・竹内力が販売員として、百貨店「ジェイアール京都伊勢丹」に7月14日登場。満面の笑みで、訪れた客を接客した。

お客に対して商品説明をおこなう竹内力
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プロデュースしたアイテムの売り場『力祭(りきまつり)』(7月10日〜23日)に、「ISETAN 竹内力」の名札を着用して現れた竹内力。自身のこだわりを活かしたスーツ、ネクタイといった男性向けアイテムから、Tシャツ、マシュマロ、トートバッグ、御朱印帳まで幅広いアイテムが並び、竹内会いたさに幅広い年代の男女が集った。

ペンダント付きネックレス(51840円〜)であれば「映画プロデューサーをするぐらいだから、俺はデザインセンスが良いんだよ」、赤嶺酒造場とのコラボ芋焼酎『真政』であれば「脳みそ内のラベルデザインを実現するために印刷所と半年かけて相談したんだ。どないでっか?」と、自らのこだわりを次々とアピールした。

「あれ、Tシャツは着てないの?」「これとか似合うよ」、「店で飲むと何万円って取られることもあるんだぜ。でも、ここなら1800円」と、積極的にお客に声をかけ、瞬く間に商品が売れていく。もはや、断れる気がしないというのも、竹内力ならではだ(ただし、予算の様子を察していろいろと提案してくれる)。

凄みをきかせて接客するときも
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竹内力が演じた主人公・萬田銀次郎の映画『難波金融伝・ミナミの帝王』をきっかけにファンという、京都府の60代女性は「仕事のストレスで辛かったのですが、今日お会いして、すごく優しいし、癒やされました。手術のあとのリハビリもずっと力さんの曲(双子の弟設定のRIKI名義)を聞いてパワーをもらっていたんです」と、笑顔で買い物を楽しんでいた。

1万円以上購入した人は写真サービスがおこなわれ、背景に気を使ったり、子どもに声をかけたり、細やかな気遣いが印象的だった竹内力。が、ときには男性客に「もっと大きな声で!」と返事を促すなど、いかつい接客を垣間見せては喜ばせた。7月20日・21日にも6階紳士服の特設売り場に販売員として訪れる(詳細は公式サイトにて)。また、同企画は「伊勢丹府中店」(東京都府中市)でも8月7日〜13日におこなわれ、竹内本人は8月10日・11日に来場する。

『力祭』

期間:2019年7月10日(水)〜23日(火)
時間:10:00〜20:00
会場:ジェイアール京都伊勢丹 6F(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町)
料金:入場無料
電話:075-352-1111(大代表)
URL:https://www.isetan.mistore.jp/kyoto.html

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