新神戸に新商業施設が誕生、副市長も喜ぶ

2019.7.4 22:00

「コトノハコ神戸」オープニングセレモニーに出席した、寺崎秀俊神戸市副市長(神戸市内・4日)

(写真3枚)

新神戸駅直結の商業施設「コトノハコ神戸」(旧・新神戸オリエンタルアベニュー)が4日、リニューアルオープン。同日、そのオープニングセレモニーがおこなわれた。

新幹線が乗り入れるほか、繁華街・三ノ宮からも近く、神戸の玄関口として長年親しまれてきた新神戸エリア。「新神戸オリエンタルアベニュー」は1988年には複合型商業施設「新神戸オリエンタルシティ」の一角にオープンしたが、近年はテナント減少などの理由により休業状態となっていた。

そんななか、約2年前からリニューアル計画がスタート。セレモニーに出席した寺崎秀俊神戸市副市長は「実はここから数百メートルのところに住んでいまして、地元住民でもあります。このエリアが少し寂しいなと思っていたところ。この日を本当にワクワクして待っておりました」と、住民の喜びの声を代弁した。

同施設には、関西初となる2.5次元ミュージカル専用劇場「アイア2.5シアター神戸」や、歴史とともに楽しむ神戸ビーフのレストランなどが出店。今後もさまざまな「体験」を重視したテナントが入居するという。

「コトノハコ神戸」

2019年7月4日(木)オープン
住所:神戸市中央区北野町1
営業:11:00~21:00(土日祝10:00~) ※無休

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