いだてん・中村勘九郎「歩くのもキライ」

2019.6.30 21:45

いだてんの『トークツアー』に出演した中村勘九郎(左)と阿部サダヲ(6月30日・京都市市民スポーツ会館)

(写真2枚)

大河ドラマ『いだてん』の出演者らが全国を巡る『トークツアー』が6月30日、「京都市市民スポーツ会館」(京都市右京区)で開催。主演の中村勘九郎と阿部サダヲが登場した。

日本がオリンピックに初参加した時代に日本マラソン界を牽引した主人公・金栗四三を演じた勘九郎。現在はプライベートでも走っていると言うが、同ドラマの出演が決まるまでは「歩くのもキライでした。トレーニングも含めて約2年くらい走り続けていますので、今では日課になってますね。皇居ランしてますよ」と明かした。

阿部からは、「会ったときにびっくりしたんですよ。体が変わってて、色も黒くなってて。膝が悪かったのを知ってるんで、よく走ってるなって」と感心されると、「いや、走ってる方が調子が良いですね。曲げたりするのが痛いんで、歌舞伎やってるときの方が痛い(笑)」とも。

フルマラソンへの挑戦を訊ねられると、「撮影が終わったら出ようかなと思います。なんだよ遅いじゃんって言われたらイヤじゃないですか。抜かされるのもイヤ」と負けず嫌いな一面も。

イベント後の会見でも、「結構、本気ですね。いまも週2回は必ず走るようにしてますね。いまは暑いので、早朝か深夜なんで、それが辛いです。夏のトレーニングはきついですね」と、フルマラソン出場にも向け体力づくりに励んでいるようだ。同ドラマは、毎週日曜・夜8時からNHK総合にて放送。12月まで。

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