元ラガーマンの吉村知事、W杯にワクワク

2019.6.15 21:30

左から、吉村洋文大阪府知事、倖田來未、野田義和東大阪市長(15日・大阪市内)

(写真1枚)

9月に開催される『ラグビーワールドカップ2019』の開幕100日前キックオフイベントが15日、大阪「天王寺公園・てんしば」(大阪市天王寺区)で開催され、大阪府の吉村洋文知事やアーティスト・倖田來未らが登壇した。

FIFAワールドカップ、夏季オリンピックと並び、世界3大スポーツ大会と称されるラグビーワールドカップ。高校時代、ラグビー部だった吉村知事は、「ワールドカップが日本に来ることで、ますます大阪は盛り上がる。前回のワールドカップの日本対南アフリカの試合は、感動で涙が止まらなかった。僕自身、とても楽しみにしている!」と挨拶。

この日は、倖田來未が花園応援ソングを初披露したほか、ラガーマンによるトークショーも。過去2回のワールドカップに出場した元ラグビー日本代表の畠山健介選手は、「ラグビーが日本に来て今年で120年。テレビで試合を見るのもいいけれど、会場で見る試合は迫力がまったく違う。ぜひ、実物を見に来てほしい」とアピールした。同大会は9月20日から11月2日にわたって、全国12都市で開催される。

取材・写真/岡田由佳子

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