西川貴教が初朝ドラ「楽屋がザワついた」

2019.5.23 22:00

世界的な芸術家・ジョージ富士川を演じる西川貴教

(写真1枚)

平成31年度後期の連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)の新たなキャストが発表。羽野晶紀、TKO・木本武宏、三林京子、イッセー尾形、松下洸平らに加え、ミュージシャンの西川貴教が朝ドラに初出演する。

滋賀県・信楽で奮闘する女性陶芸家・川原貴美子の半生を描く本作。滋賀県出身で、滋賀ふるさと観光大使を務める西川は、「出演のお話を聞いたときは、舞台本番の楽屋だったのですが、廊下に声が響いてほかの楽屋がザワつくほど驚きました」と振りかえる。

また、「滋賀ふるさと観光大使として、地域のすばらしさも存分にお伝えできればと考えております。本当に豪華な出演者の方々ばかりなので、みなさんと顔を合わせさせていただくのが待ち遠しいです。初の朝ドラで、とてつもなく緊張しておりますが、みなさま応援のほどよろしくお願い申し上げます」とコメントした。

西川が演じるのは、フランスの美術学校に留学経験を持つ世界的な芸術家・ジョージ富士川。こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」とのこと。放送は9月30日から。

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