三重のアクアイグニス、関西へ初進出

2019.5.6 07:00

左側がホテルで通路とつながる「アクアイグニスりんくう 泉州の湯(仮)」。イメージ図

(写真3枚)

三重県の湯の山温泉にある人気複合施設「アクアイグニス」(三重郡菰野町)が関西に初進出。2019年11月1日に、大阪・りんくうタウンに温浴施設を予定している。

有名クリエイターやデザイナーらが空間を造り上げ、スタイリッシュな空間が全国的にも人気の同施設。今回は「H.I.S.ホテルホールディングス」(本社:東京都新宿区)が運営する「変なホテル」に、「アクアイグニス 泉州の湯(仮)」として併設される。

三重にある「アクアイグニス」の大浴場。大阪の浴場のデザインも楽しみにしたい
三重にある「アクアイグニス」の大浴場。大阪の浴場のデザインも楽しみにしたい

「周辺住民のみなさまの日帰り利用も見込み、1000円以下の料金を考えております。また、ホテルの空間とはまったく異なる、アクアイグニスらしさを追究できれば」と、担当者は説明。宿泊棟とは通路でつながるものの、設計も含めて異なる棟になる予定だ。

関西国際空港に離着陸する飛行機が見えるアルカリ性温泉の大浴場、有名シェフが監修するレストランを魅力として打ち出すという。場所は南海電車「りんくうタウン駅」から徒歩10分に位置し、関西国際空港連絡橋の北側。ホテルの予約は5月1日から。

「変なホテル 関西空港(仮)」「アクアイグニスりんくう 泉州の湯(共に仮)」

2019年11月1日(金)予定
住所:大阪府泉佐野市りんくう往来北1-233

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