ミニカバの赤ちゃん、時間限定でお披露目

2019.3.8 20:00

2月21日に生まれたばかりのミニカバの赤ちゃん

(写真2枚)

今年2月、大阪の商業施設「EXPOCITY」(吹田市)のミュージアム「ニフレル」に生まれたミニカバの赤ちゃん(オス)。これまでモニター映像のみの公開だったが、3月12日から時間限定で覗き窓からの観察が可能となる。

生後2週間が経過し、赤ちゃんが順調に育ってきたことから、シートに直径約10cmの覗き窓(13カ所)を開け、10時から15時までの間、母親・フルフルとの親子の姿を直接見ることができるように。なお、覗き窓は子育ての状況を見ながら増やし、25日からはすべての目隠しを取りはずす予定。

現在、シワが取れて体全体が丸みを帯び、赤ちゃんらしくなったという赤ちゃん。フルフルの後ろを追いかけたり、お気に入りの温水プールに潜ったりもしているという。また12日からは、赤ちゃんの愛称を館内で募集する(31日まで)。

「NIFREL(ニフレル)」

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
時間:10:00〜20:00(※最終⼊館は閉館の1時間前まで)
料金:入館料要 ※大人(16歳以上・高校生)1900円、小中学生1000円、幼児(3歳以上)600円
電話:0570-022060(ニフレルインフォメーション)

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