小籔、吉田は「霊長類で一番いい人」
2019.3.4 20:30

「大阪人が知ってるようでいて知らない吉本新喜劇」をテーマに、大阪の街の人々に聞いた新喜劇にまつわる素朴な疑問を解き明かしていくバラエティ特番『祝60周年大阪人も知らんかった よしもと新喜劇』(MBS)が、6日に放送される。

新喜劇のギャグに挑戦する吉田。左から、今別府直之、浅香あき恵、吉田沙保里、川畑泰史画像一覧

小籔千豊をMCに、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4座長、池乃めだか、未知やすえら座員9人に、かつて新喜劇の座長を務めた間寛平らが、60周年だから言える裏話をぶっちゃけトーク。新喜劇のお宝映像や舞台裏を特別公開するなか、「霊長類最強女子」の吉田沙保里がゲスト出演する。いきなり舞台に抜擢される新人座員の役だが、「新喜劇ってどれくらい稽古してるの?」という街の人の疑問に答えたもので、稽古時間の短さを再現するドラマだ。

ドラマでは「稽古は前日だけや!」と言われ、本読み、立ち稽古、舞台稽古、本番までを再現。吉田は心の声のナレーションを交えて熱演した。舞台上ではメイド喫茶風の衣装で登場、今別府直之と「ピュッ、ピュッ・・・ドン!」のギャグにも挑戦し、コメディエンヌぶりを披露。大役を終えた吉田は「みなさんアットホームですごくありがたかったです。川畑さんはカッコよくて、頼りになり、大変勉強になりました」とコメント。ムチャぶりに応えてくれた吉田を、小籔は「霊長類で一番いい人」と絶賛する。この模様は、3月6日・夜8時から放送される。

『祝60周年大阪人も知らんかった よしもと新喜劇』(MBS)

放送:2019年3月6日(水)・20:00〜21:57
URL:https://www.mbs.jp/seyanen/news/2019/03/60.shtml

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