明智の子孫、クリス・ペプラーが大使に
2019.2.15 11:00

京都府福知山市は、明智光秀ゆかりの地として町の魅力を発信する「『明智光秀が築いた城下町 福知山』特別大使」に、明智光秀の子孫とされるラジオパーソナリティー、クリス・ペプラーを任命。大橋一夫市長から本人へと委嘱状が手渡された。

左から大橋一夫市長、クリス・ペプラー画像一覧

福知山市には、明智が築いた「福知山城」や、彼の霊が合祀されている御霊神社など、明智光秀と関わりの深い場所が数多くある。明智の知られざる魅力を市内外に伝え、観光客に福知山を訪れてもらおうと観光プロジェクトがスタート。その大使として明智と関わりの深いクリス・ペプラーに白羽の矢が立った。

クリス・ペプラーは「幼少の頃から祖母に、明智光秀が先祖であり、非常に賢い武将だったと聞かされてきました」と話し、SNSなどの広報活動を通して福知山の魅力を広めていくと語った。2020年には明智光秀が主人公となる大河ドラマ『麒麟がくる』が予定され、さらに注目を集める可能性がある。

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