阪急バレンタイン、今年の注目ポイントは?

2019.1.26 12:00

会場にも専用の行列スペースも設けている、「オードリー」

(写真4枚)

関西最大規模のバレンタイン催事が開幕し、連日あらゆる世代で大賑わいの「阪急うめだ本店」(大阪市北区)。会場を訪れる前に、チェックしておきたいポイントをご紹介します。

行列チョコ、今年の対応策は?
いちご菓子専門店「オードリー」と、NYの「イヴァン・バレンティン」が、2018年にひき続き人気。今年は行列を緩和するため、「オードリー」は開店前の9時45分までは、2階JR側17番入口付近に行列スペースが設けられています(300名まで。それ以上は開店後に直接店舗前にて行列)。「イヴァン~」は、1階15番出口で各日9時半から整理券を配布し、1人5枚(1枚に付き1個)まで。

ソフトクリームなどが楽しめる「チョコスイーツスタンド」
ソフトクリームなどが楽しめる「チョコスイーツスタンド」

今や欠かせない存在イートイン
これまで催事売場に点在していたソフトクリームやクレープ、ドリンクなどを一部集約した「チョコスイーツスタンド」が登場。これはチョコを買いたい人と、イートイン目当ての人の列を分けるため。ここ数年人気が続いているのは「ピエール マルコリーニ」の濃厚ソフトクリーム(611円)。「ル ショコラ ドゥ アッシュ」と「BABBI」では女性に人気のピスタチオ味のソフトが登場しています。

祝祭広場は「のみものチョコ」コーナーに
祝祭広場は「のみものチョコ」コーナーに

好きなドリンクで選ぶチョコ
男性のプレゼントに重宝される、お酒チョコ。ただ、お酒が飲めない人もいるので、さらに嗜好品として追究した新コーナーが「のみものチョコ」。ブランドで選ぶのではなく、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎、コーヒー、紅茶などカテゴリーに分かれているので、選びやすいのがポイント。2018年に人気だった「梅乃宿酒造×モロゾフ」や、今年初登場となる「丸福珈琲店×シルスマリア」といったコラボ商品は阪急限定。

「カカオワールド」では、カカオの産地で選べたり、カカオの含有量もさまざまなものがそろう
「カカオワールド」では、カカオの産地で選べたり、カカオの含有量もさまざまなものがそろう

チョコ好きなら、注目したいのは・・・
カカオの産地や生産者に焦点を当て、タブレット(板チョコ系)が充実する「カカオワールド」。チョコレートソムリエ・さつたにかなこさんは、常連の客から「こんなチョコを食べたい」というリクエストが数多く届くそうで、催事が終わってからリサーチして買い付け。今年は、ローチョコレート(カカオを焙炒しないもの)と砂糖を使用しない100%のカカオのチョコレートに注力。後者は、苦みも少なく、食べておいしいものをそろえているとのこと。また、産地として最近は、ペルーが注目株。

『バレンタインチョコレート博覧会2019』

期間:2019年1月23日(水)~2月14日(木)
会場:阪急うめだ本店9F・B1(大阪市北区角田町8-7)
時間:10:00~20:00(曜日により閉店時間異なる)
電話:06-6361-1381

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