南海・めでたい電車、新婚旅行で大阪へ

2019.1.15 16:00

11月23日に結婚式イベント『めでたいウエディング』をおこなった「めでたいでんしゃ」の「さち」(上)と「かい」

(写真1枚)

魚をモチーフに2種類デザインされた南海電鉄の観光列車「めでたいでんしゃ」(南海加太線)。通常、和歌山市内の「和歌山市駅」〜「加太駅」間を運行する同列車が26日、初めて2種を連結。「難波駅」(大阪市中央区)まで臨時列車として運行する。

2018年11月に結婚式イベントをおこなったピンク色「さち」(女の子)と水色「かい」(男の子)の「めでたいでんしゃ」。今回はそれを記念した新婚旅行として、各2両ずつ連結した4両1編成で和歌山市から大阪市内までを往復する。

「難波駅」までの往路は、結婚式に出席した地元小学校の児童ら約240人の貸切運転。「和歌山市駅」までの復路は回送列車となるが、途中の「貝塚駅」(大阪府貝塚市)で一般向けの見学会が実施される。見学会は、26日・昼12時12分から約25分の予定(要入場券または乗車券)。

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