日本初の寿司船、大阪のベイエリアに登場

2019.1.2 18:00

日本初の寿司船が、大阪ベイエリアを周遊する

(写真3枚)

船内のカウンターで鮨が楽しめる船「楼船  さえき」が、「Osaka Riverside Resort」(大阪市浪速区)により、1月11日にオープンする。船内にカウンターを設け、鮨を食べるためだけに作られた船は、日本初となる。

畳を敷いた船内は、高級感のある上品な空間で、一流の寿司店と同じく、面一の白木カウンターを設置。大阪ベイエリアの風景をパノラマで楽しめるように、船首側を180度囲み大きな窓がとられている。船旅の周遊時間は約2時間30分。大阪中央卸売市場前港を発着し、海遊館の観覧車や、みなと大橋、天保山大橋などの景色が楽しめる。

非日常空間で、寿司職人が目の前で握る寿司とアテを楽しめる

寿司を握るのは、北新地の名店「鮨  さえき」の大将・佐伯裕史さんと、大将のもとで指導を受けた職人。独自の仕入れで全国から選び抜いた素材に丁寧な仕事を施して提供する。定員は8名で、カウンター席のみ。料金は、佐伯プロデュースのおまかせコースが2万1600円〜(飲み物は別途)。

「楼船 さえき」

2019年1月11日(金)オープン
乗船住所:大阪市福島区野田1丁目(安治川右岸)
時間:12:00、17:30各開始(150分)※不定休
料金:21600円〜 ※飲み物は別途

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