無良崇人「真央はレベルアップしている」
2018.11.26 7:00

フィギュアスケーター・無良崇人が、「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)に11月25日登場。トークショーをおこない、現在出演中のアイスショー『浅田真央サンクスツアー』について語った。

ドイツのぬいぐるみブランド「シュタイフ」のトークイベントに出演した無良
ドイツのぬいぐるみブランド「シュタイフ」のトークイベントに出演した無良画像一覧

フィギュアスケーターの浅田真央が企画し、全国各地のスケートリンクで、家族が楽しめる内容を目指した同ツアー。「アイスショーは大都市でしかおこなわれないことが多く、チケットも高額。また、3歳未満は入れない。そこで、スケートの裾野を広げる活動と、応援してもらった感謝を伝えるためのショーです」と、趣旨を説明した無良。

浅田真央との関係については、「小学4年生から知っている同期。14、5歳から第一線で戦っていたのを僕が後ろから見ていたのですが、同期として彼女の存在は大きかった」と告白。ツアーに参加してから印象が変わったそうで、「現役の頃は、みんな自分のことで手いっぱい。でも、今は自分が率先して周りを引っ張っていこうとしていて・・・しっかりしているんだなって」と、新たな一面を発見したのだとか。

「僕の1年のベースはサンクツアー。そこから、どのアイスショーに出演するか決める」と語った
「僕の1年のベースはサンクスツアー。そこから、どのアイスショーに出演するか決める」と語った画像一覧

同ツアーは、2018年5月の新潟公演を皮切りにはじまり、「当時の映像を改めて見たのですが、こんなに下手くそだったのかと思うぐらい、今はどのキャストの子たちもレベルアップしている。真央自身がレベルアップさせていくということに探求心を持っていて。自分でもアイデアをどんどん出して、キャストからもアイデアを求めて。また、どうすればキレイに見えるのかなどのアドバイスもしている。それらがうまくかみ合ってできているものがサンクスツアーだと思う」と語った。

2018年は全国11カ所で開催されたものの関西公演はなく、「関西ではぜひしたかった」という思いから、2019年は7月に滋賀・大津、9月に兵庫・尼崎で開催されることに。詳細は今後、公式サイトにて発表。

『浅田真央サンクスツアー』

URL:http://maotour.jp

  
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