川上洋平「ヘコんでました、最初のころ」

2018.11.23 06:00

[ALEXANDROS]の川上洋平(右)とDJの遠藤淳

(写真1枚)

ロックバンド[ALEXANDROS]の川上洋平が、22日放送のFM OH!の番組『Music Bit』(月〜木曜)に登場。ニューアルバム『Sleepless in Brooklyn』について語った。

[ALEXANDROS]のボーカルであり、作曲も手掛けている川上。2年ぶりとなるニューアルバムは「ニューヨークで半年ぐらい、4人暮らししながら作った」とのこと。「原点回帰じゃないですけど、人間的にはそういうところに戻った感じがしましたね。本当に好きなものだけを追求できた」と、その手応えに自信を見せた。

その一方、「毎晩のように一流のアーティストがライブやってるし、ストリートミュージシャンもめちゃくちゃ上手い奴らがやってるから、逃げ場がなくて(苦笑)。だからヘコんでました、ニューヨークに住んだ最初のころ」と打ち明ける場面も。



そんな状態を切り開いたのが、映画『BLEACH』の主題歌にもなっている収録曲『Mosquito Bite』だったという。「あ、俺はゼッタイここやっていけるな、と確信できたんですよ。できた瞬間に、コレきた!と思って」と、興奮ぎみに語った。

そんな新作を引っさげたライブハウスツアーが12月20日・21日に「Zepp大阪ベイサイド」(チケット完売)で、アリーナツアーが3月19日・20日に「大阪城ホール」(一般発売日未定)でおこなわれる。川上は、「隅まで熱量が伝わるようなライブにしたい。音として感動を届けます!」と力強く語った。

FM OH!『Music Bit』

[ALEXANDROS]

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